6月

15

かれいを焼く・・まめ知識

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宗八かれいは、北海道で水揚げされる魚の中でも定番の魚。

釧路でもなじみの深い魚で

干魚にして食べるのが定番です。

そこで・・ご存じの方もいらっしゃると思いますが

焼き方にぜひ、ひと工夫を(^^)

両サイドのひれをはさみでチョキチョキ切っちゃいましょう!!

そうすることで、グリルで焼いても、ひれがあった部分は焦げずに

綺麗に焼けますよ☆

ひれのコゲコゲが付いたままだとお皿も汚れてしまいますよね。

 

匠子は頭と尾もカットしてしまいます。

あとは お好みで身の部分に切れ目を入れて焼いても良いと思います。

 

北匠の宗八かれいは、塩加減はけっこう甘目です。

というのは、丁度良い塩加減を目安に干しあげようとすると

宗八かれいはしょっぱくなりやすいようです。

なので甘目ですから、お醤油をかけて食べると香ばしさも出て、美味しくいただけます☆

 

柳かれいも同じくひれを落として焼くといいですね。

ご参考になりましたでしょうか(^^)

 

 

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